2016年01月17日

樹形図

震災当時、中学一年生だった息子。

あれから5年の月日が経ち、高校3年生となった。

背丈はとっくに私を追い越し、腕相撲でもいい勝負をするようになってきた。

春からは大学生となり、4年間という学びの時を過ごし、社会に出ていくことになる。

新しい生命は、やがて私を追い越し、明日を創るだろう。

はるかな過去から 果てしない未来へと

つながってゆく 生命ある限り











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2016年01月15日

帰宅渋滞

息子を連れて、学校から自宅へ戻る。

市街地から郊外へ行くのだが、どの道も大渋滞。

信号が動いていないという理由もあるが、沿岸部へ向かう道は水没している場所もあり、迂回せねばならないからだ。

実際に海抜が低い場所は泥で汚れていたり、漂着物が漂っていた。

普段ならクルマで20分程の道のりが、2時間近くかかってようやく帰宅できた。








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2016年01月12日

息子と再会

中学校までは通常クルマで20分ほどかかるが、渋滞もあり40分ほどかかってようやく到着した。

暗い体育館で、生徒たちは固まって座っていた.

電気を使わない、昔ながらのダルマストーブにほのかに照らされた生徒たちの顔。どの顔も不安そうだ。

息子の名を呼ぶと、すぐに会うことができた。

怪我はしていない。ショックを受けた様子もない。

ひとまず安心した。








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